====== マイクロチューブホルダー ====== 工事中 [[microtube]]や[[test tube]]等のホルダー。 以下のような用途で使う。 写真。 * 作業途中の整理箱 * 加温時や湯煎時のホルダーとして * 実体顕微鏡で観察するときのホルダーとして {{:bottles:microtube_holder-01.jpg?400x300|}} ===== 自作品 ===== 2tの[[polypropylene]]板に穴を開け、ボルトを足にしたもの。 湯煎時に使用できる。 {{:bottles:microtube_holder-02.jpg?400x300|}} ===== ダイソー ウェーブペンホルダー ===== 現在販売されてないようだ。 ネットで類似のものが販売されているが、かなり高価でメーカー品を買った方が良い。 {{:bottles:microtube_holder-03.jpg?400x300|}} ===== ダイソー 仕切り板 ===== [[daiso]]の[[https://jp.daisonet.com/products/4984355714156|仕切り板(4cm)]]を組み合わせただけのもの。 1.5mLのマイクロチューブ(胴径10.1mm)や2mLのマイクロチューブ(胴径10.4mm)が入る。 全てのマスに入れようとすると取り出しにくいので、間を開ける必要がある。 スペース効率が悪い。 {{:bottles:microtube_holder-04.jpg?400x300|}} 左: ペットボトルのフタ。 ===== 適当な容器とかフタとか ===== 小さいクリームケースとか小さい調味料の瓶とか。 一個づつ保持できるので加温処理時に使えると思う。湯煎は無理かも。 ペットボトルのフタでもいけそうだが、ちょっと不安定。 ===== マルエム MPホルダー ===== メーカー製のチューブホルダーはいろいろあるけども我々には不必要に大きいものが多い。 マルエムのMPホルダーはいくらか小さくて、まぁなんとか許容できるか。 以下のバリエーションがある。 * Φ12mm × 60本 * [[https://www.monotaro.com/p/6052/2804/|MPホルダー Φ16mm]] < [[monotaro]] 大きさ 163.0× 98.1×43.0 mm、収納数:40本。 * Φ19mm × 28本 * Φ28mm × 24本 * Φ36mm × 15本 * Φ40mm × 10本 ===== 洗濯バサミ ===== 洗濯バサミのくぼんだところに挟む。 通常の洗濯バサミでは少し小さいので大きめに開く下記商品が良い。 一個づつ保持できるので加温処理、湯煎時に便利。 * [[https://www.monotaro.com/p/2675/6225/|NSRハンガーまるごとピンチ 小型タイプ 10個入 ブルー・ホワイト色]] < [[monotaro]] ===== チューブ越しに実体顕微鏡で観察する方法 ===== 液体の量を少なくして、水平面の下に検体が来るようにすると、それなりに観察することが出来る。 壁面に付いた邪魔な液滴は振って落とす。 |< 100% 50% 50% >| |{{:bottles:microtube_holder-05.jpg?400x300|}}|{{:bottles:microtube_holder-06.png?400x300|}}| ===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~ ===== Backlinks ===== {{backlinks>.}} ===== TODO =====