====== マウント ====== 工事中 * 仮固定はもう少ししっかり行った方が良い。 * スペーサーをあらかじめバルサムで接着しておく!! * 3Φのスペーサーとワッシャー型のスペーサー * PTFEスペーサー * ワッシャー型スペーサーの場合流れないようにする方法 * バルサム用ピペット * カバーガラス用ピンセット * 写真 [[slide specimen]]の場合のマウントとは [[slide glass]]上に検体を[[mountant]]で封入する作業のことを言う。 分類群や[[mountant]]によって作業がかなり違うかもしれないが、 ここではとりあえずコナジラミ蛹殻を [[canada balsam]]で封入する方法について述べる。 記事を分けるかもしれない。 ===== 用具 ===== * [[slide glass]] * [[coverslip]] * [[canada balsam]] 緩く調整済みの * [[mounting block]] * [[coverslip spacer]] * [[microbrush]] * [[mounting needle]] 柄付き針の先端を少し曲げたごく細いもの。 * [[slide mailer]] * [[coverslip forceps]] * ティッシュペーパー ===== 手順 ===== [[pre-mounting confirmation]]が済んでいるものとする。 新しい[[slide glass]]を[[kimwipes]]等で拭き、[[mounting block]]に置く。 [[slide glass]]に[[temporary label]]を貼る。 [[microbrush]]を使い検体を[[slide glass]]に載せる。 [[microbrush]]を使い、検体の位置をある程度修正する。 コナジラミの場合、基本的には背面をスライドガラスとは反対側にする。 また一般的に頭部を下に(ラベルから見て)する。 生物顕微鏡では上下が逆に見えるため。 ティッシュペーパーでこよりを作り、[[clove oil]]を吸い取る。 空気が入ることがあるので、あまりやり過ぎない方が良いのかもしれない。 [[coverslip spacer]]を配置する。 ごく緩く調整した[[canada balsam]]を一滴滴下する。 [[mounting needle]]を使い検体の位置を修正する。 [[mounting needle]]でバルサムを少し広げる。 [[coverslip spacer]]の下にも流し込むようにする。 埃を防ぐため[[slide mailer]]等にいれて 15分ほど放置し いくらか乾燥させる。 極緩く調整した[[canada balsam]]を適量滴下し(私は[[pipette]]を使用している)、 カバーガラスを掛ける。 掛け方。 [[slide warmer]]に入れる。 1日1回くらいチェックして、 気泡があったら[[canada balsam]]を縁から追加する。 -> 乾燥 ===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~ ===== Backlinks ===== {{backlinks>.}} ===== TODO =====