====== スクリュー管瓶 ======
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中栓が無くて使いやすい。
パッキンが付いており漏れ量も少ない。
本体が[[borosilicate glass]]製で肉厚が薄くて軽い。
容量が豊富で2mLから110mLまで11種類ほどある。
比較的安価。
1個単位で販売されているので入手しやすい。
試薬の小分け容器や[[preservation]]、[[transport]]、[[soaking tube]]等に使える。
===== 種類と入手方法 =====
[[monotaro]]の一覧のページをリンクしておく。
* [[https://www.monotaro.com/g/00250087/|マルエム スクリュー管瓶 一覧]] < [[monotaro]]
===== 試薬の小分け瓶用 =====
揮発性の高い試薬、[[xylene]]、[[canada balsam]]の小分け保存用や
あまり使わない試薬の小分け保存用に良いと思う。
取出にはそれぞれの試薬専用の[[pipette]]を用意しておくと良い。
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マルエムスクリュー管瓶 No. 2。
どれぐらい入るか?
===== 検体の保存や輸送用 =====
[[preservation]]、[[transport]]用には[[tweezers]]や[[pipette]]が入らないと使えないので、
ある程度口の大きなものが必要になる。
しかし容器が大きいと保存液が多く必要になるので適当な大きさが望ましい。
マルエム No. 1 (4mL)だと[[daiso]]の細い[[tweezers]]も入らないので、
口の大きさとしてはマルエム No.2 (6mL、口内径10 mm)で、これ以上あった方が良い。
ただこの大きさだとコナジラミ用としては検体の数が少ないときには大きすぎる。
検体の数がかなり量が多い場合は良いと思うが、通常は[[microtube]]の方が向いていると思う。
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マルエム スクリュー管瓶 No.2。
斜めに保持すると薬液を減らせる。スタンドは[[microtube holder#ハンガーまるごとピンチ]]。
===== 薬液浸漬用 =====
[[soaking tube]]用としては上と同様の意味でマルエムNo.2(6mL)が良さそう。
薬液は少なくても良いので、コナジラミの用な小さな昆虫の場合にも使える。
===== TODO =====
* 漏れぐあいのテスト中
* 検体の保存用として小さい容量のものをテスト予定
* 薬液処理容器として使えるかテスト予定
===== 関連事項 =====
* [[containers]]
* [[soaking tube]]
* [[preservation]]
* [[transport]]
* [[bottles:leak test]]
===== 参考文献 =====
~~REFNOTES~~
===== Backlinks =====
{{backlinks>.}}
===== TODO =====