耐溶剤性ペン

アルコール、キシレン耐性のあるペン。 紙以外にガラスやポリプロピレンのフロスト面に書ける。 フロスト面があるマイクロチューブに文字を書くのに便利。 ペン先が太いのでアーカイバル・ペンとしては使えない。 カバーガラスの内側に文字を書くことも出来るので彫刻ペンの代わりに使えるかもと思ったが、線が太めなので微妙。

大道産業製 チューブチェッカー

耐溶剤性フェルトペン。 ガラスやポリプロピレン等のフロスト面に書ける。 ツルツル面にも書けるが摩擦耐性は低く、擦れない条件でしか使えないと思った方が良い。 ツルツル面に書く場合、樹脂製品には離型剤(シリコン)が残っていることがあるのでこれを取り除かないと書けないことがあるらしい。 書いた後、少し(5分ぐらい)乾燥させる必要がある。 書かれた線の太さは細い方のペン先で0.5mmぐらい。

以下から購入可能

武藤化学 ラボマーカー

未調査

globe scientific製 Diamond Perfect Mark

※未入手

Electron Microscopy Sciences製 Solvent Resistant Pen, Black

※未入手

ツルツルのガラスには適さないと書かれているが、チューブチェッカーと似たような感じじゃないかと予想。 消すには酢酸もしくはエタノールとキシレンの混合液を使う(??)。

===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~

===== TODO =====