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maceration:study [2025/02/22 10:38] Konajirami-yamaceration:study [2026/03/28 11:12] (現在) Konajirami-ya
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   * 底が丸い形状である方が良い。   * 底が丸い形状である方が良い。
   * 穴径は 22〜30mm ぐらい。   * 穴径は 22〜30mm ぐらい。
-  * 深さは、深さ/径 = 0.2〜0.5ぐらい。深いと実体顕微鏡を見ながら排液などの作用をするのが難しくなる。浅いと少し傾けただけでフタに検体が付いてしまい往生する+  * 深さは、深さ/径 = 0.2〜0.5ぐらい。深いと[[:stereo microscope]]を見ながら排液などの作用をするのが難しくなる。浅いと少し傾けただけでフタに検体が付いてしまい往生する
   * 容量は3~10mL程度? 検体の大きさにも依る。   * 容量は3~10mL程度? 検体の大きさにも依る。
   * 加温する場合は、ふた付きであること。ガラス板の場合は防漏処理を行った方が良い(開発中)。   * 加温する場合は、ふた付きであること。ガラス板の場合は防漏処理を行った方が良い(開発中)。
maceration/study.txt · 最終更新: 2026/03/28 11:12 by Konajirami-ya