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 水性顔料インクボールペン。 水性顔料インクボールペン。
-水性だが乾燥すれば、耐薬品性(水、アルコール、キシレン)、耐久性、耐光性にすぐれる。 +コピー用紙の他、インクジェット用紙にも書ける。 
-顔料インクでも色によっては紫外線にいくらか弱いものがあるので注意。 +水性だが乾燥すれば、耐薬品性(水、アルコール、キシレン)、耐久性、耐光性にすぐれる。->キシレンは再確認。 
-液浸標本(エタノール)中に沈めても問題ないが、少しだけ(30秒とか)乾燥時間を置いた方が良い(すぐ投入するとにじむことがある)。 +標本ラベルを手書きする場合に使う。
-コピー用紙、インクジェット用紙等の紙に書ける。+
 特に細いペン先だと[[pigment ink felt tip pen]]よりも書きやすい。 特に細いペン先だと[[pigment ink felt tip pen]]よりも書きやすい。
-ガラス等のツルツルの面には書けない。 +液浸標本(エタノール)中に沈めても問題ないが、少しだけ(30秒とか)乾燥時間を置いた方が良い(すぐ投入すると滲むことがある)。 
-ガラスのフロスト面には書けなくはないが、アルコールなどで簡単に消せてしまう。 +色によっては紫外線にいくらか弱いものがあるので注意。
  
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pigment_ink_ballpoint_pen.1775198784.txt.gz · 最終更新: 2026/04/03 15:46 by Konajirami-ya