中栓が無くて使いやすい。 パッキンが付いており漏れ量も少ない。 本体が硼珪酸ガラス製で肉厚が薄くて軽い。 容量が豊富で2mLから110mLまで11種類ほどある。 比較的安価。 1個単位で販売されているので入手しやすい。 試薬の小分け容器や検体の保存、標本の輸送、浸漬チューブ等に使える。
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検体の保存、標本の輸送用にはピンセットやピペットが入らないと使えないので、 ある程度口の大きなものが必要になる。 しかし容器が大きいと保存液が多く必要になるので適当な大きさが望ましい。
マルエム No. 1 (4mL)だとダイソーの細いピンセットも入らないので、 口の大きさとしてはマルエム No.2 (6mL、口内径10 mm)で、これ以上あった方が良い。 ただこの大きさだとコナジラミ用としては検体の数が少ないときには大きすぎる。 検体の数がかなり量が多い場合は良いと思うが、通常はマイクロチューブの方が向いていると思う。
マルエム スクリュー管瓶 No.2。
斜めに保持すると薬液を減らせる。スタンドはハンガーまるごとピンチ。
浸漬チューブ用としては上と同様の意味でマルエムNo.2(6mL)が良さそう。 薬液は少なくても良いので、コナジラミの用な小さな昆虫の場合にも使える。
===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~