SpecimenWiki

Sampling, preparation, labeling, storage and sending

ユーザ用ツール

サイト用ツール


todo

TODO

近いうちにやること

トップページ

サイト名、もう少しオリジナリティのある名前に。

一応、英語ページを作るかどうか… 完成してから考える。

脱ロウ

写真

各ステップの写真

  • 脱ロウ剤投入後。横から見た写真。
  • 脱ロウ前の実体顕微鏡写真
  • 脱ロウ後の実体顕微鏡写真

染色

スペーサーとしてワッシャーのテスト。

ルミラーフィルムから3mmのパンチで作ったやつ。 流れることがあるのだけど、もう少し固めればなんとかなるのか?

ルミラーの色付きのやつ、色が溶け出すようで使えなかった。 ルミラー透明もあった。ワイがわざわざ色つきを購入したのかもしれない。 ルミラーが一番厚さ種類が豊富。 0.075, 0.1, 0.125, 0.15, 0.188, 0.25, 0.35, 0.48

PTFE製を試してみるか。 とりあえず手持ちの0.3mm厚のを使ってみる。 内径5.2mmぐらい、外径10mm、

厚さはルミラーほどではないがいろいろあるようだ。 0.1, 0.2, 0.25, 0.3, 0.35

価格はルミラー製より若干高い。

酸性化と染色

染色に時間が掛かるのは酸性化が不十分なせいなのか?

酸アルコールの配合をたぶん間違えていたのでやり直し。

酸性化液の性能。 酸性化液に酸性フクシンを加えて染まり具合を見る。

  • 氷酢酸+70%エタノールと
  • 酸アルコール(1%) 10%塩酸 10容 + 無水エタノール 90容

試薬の購入方法のページ

そのうち

  • ボトルの漏れテスト いくつか追加で。メジューム瓶、スポイト瓶等。バルサム瓶を研磨。
  • バルサム瓶の漏れテスト
  • マイクロチューブの漏れテスト
  • 漂白: 軟化の前に行う → テスト中
  • 漂白: 洗剤を混ぜた場合。
  • 軟化: KOH濃度と温度による違い 10%/1%/0.1%。20℃/40℃/60℃(設定温度)
  • 軟化: 常温に一晩浸けてその後加温する。
  • 軟化: 酸性フクシンを少しだけ入れておく
  • 軟化: 洗剤を混ぜる?
  • 水洗: 洗剤を混ぜる
  • 水洗: 時間
  • 酸性化: 酸アルコールと氷酢酸の性能の違い。
  • 酸性化: 薬品による違い 酸アルコール: 1%塩酸 + 30%水 + 残りエタノール、70%氷酢酸
  • 酸性化: 時間
  • 脱ロウ: レモゾールA
  • 染色: 媒体として酸アルコール
  • 脱水: 氷酢酸以外の方法。IPAはたぶん可能。99.5%エタノールでも良いのでは?
  • マウント: スペーサー
  • バルサム: 粘度の測定
  • ラベルフォーマット
  • ラベル用の糊

そのうち消す。

  • 軟化: アルカリ電解水 → いちおう使えるが5〜10倍くらい時間が掛かる。
  • 酸性化: きちんと行う。 → 行うようにする
  • 酸性化: 水洗を兼ねること。 → やめよう。内容物が固まる気がする。
  • 酸性化: どこで? 加熱処理 → 漂白(*1) → 軟化 → 酸性化 → 脱ロウ → 染色(*2) → 脱水 → 透明化 → マウント
  • 脱ロウ: d-リモネン → OK
  • 脱ロウ: 割合。 エタノール, 氷酢酸, IPA → 軽く脱水後、キシレン/d-リモネンに少量エタノール等を追加し、60℃で加温。
  • 染色: 色が濃くなりすぎた場合、アルカリによる脱色は意味がない(酸性になると戻る)? → 吸着剤でなんとかなりそう
  • 染色: 酸性化をまじめに行ったらもう少しスムーズにいくか? → いかない
  • 染色ブロックのフタ → マイクロチューブを使うことにした。
  • マイクロブラシとかの開発 → 済
  • 一時マウント用皿 → とりあえず済
todo.txt · 最終更新: 2026/04/27 00:23 by Konajirami-ya