有機溶剤の一種。 別名キシロール。 3種類の異性体(o-, m-, p-)が存在するが、単にキシレンと呼ばれているのはそれらの混合物。 カナダバルサムの溶媒や脱ロウに使う。 劇物に指定されており入手が難しい。 代替品があるのでそちらも検討されたし。
火災の危険があるので保管には十分注意すること。 → どこか。
小分けにする場合はガラス製の瓶(本体は)を使う。 フタとパッキンはポリプロピレンやポリエチレンでもよい。 ガラス製のスクリュー管瓶が良いと思う。
少量(数mL)の場合は揮発させれば良い。
中量(数百mL)の場合は、おそらくシンナーを廃棄する方法が使えるのではと思う。
→ そのうち確認してみる。
その他、薬品の廃棄方法を参照。
後は燃やしてしまう方法もあると思うが、 キシレンはレギュラーガソリンに 6 wt% 程度含まれているらしいので、 ガソリンに少しづつ混ぜていけばいいような気もする。 → そのうちやってみよう。
===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~