dehydration
差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 両方とも前のリビジョン前のリビジョン | |||
| dehydration [2026/04/18 11:10] – Konajirami-ya | dehydration [2026/04/24 11:38] (現在) – Konajirami-ya | ||
|---|---|---|---|
| 行 1: | 行 1: | ||
| ====== 脱水 ====== | ====== 脱水 ====== | ||
| - | [[canada balsam]]で封入する場合水分が残っていると白濁するので脱水剤により脱水する必要がある。 | + | [[:]]では[[acidification]]の後に行う。 |
| - | [[clearing]]の前に行う。 | + | 一般的にはもう少し後の工程で行なわれるが、 |
| - | [[staining]]を行った場合はすでに長時間[[gaa]]に漬かっているため不要。 | + | [[:]]では次に行う[[dewaxing]]で水分が無い方が良い(方法が違うためか?)。 |
| - | [[mountant]]が[[canada balsam]]以外の場合については未調査。 | + | |
| ===== 方法 ===== | ===== 方法 ===== | ||
| - | 以下の処理を2回ぐらい繰り返す。 | + | 検体は[[soaking dish]]にあるものとする。 |
| - | 前の処理が水系の場合([[acidification]]は3回ぐらい繰り返す。 | + | |
| - | 検体の大きさによるかもしれない。 | + | |
| - | * [[decantation]]。脱水剤に浸け常温で5分から10分ぐらい置く | + | (1) 前の処理で使用した薬液を[[decantation]]する。 |
| - | 脱水剤には以下のいずれかを使う。 | + | (2) 容器のフタなどについた薬液をティッシュペーパー等で拭う。 |
| - | * 100%[[ethanol]] | + | (3) [[dehydration agent]]を0.5mLぐらい加えて常温で5分ぐらい静置する。 |
| - | | + | |
| - | * 100%[[ipa]] | + | (4) [[dehydration agent]]を[[decantation]]する。 |
| + | |||
| + | (5) [[dehydration agent]]を0.5mLぐらい加えて常温で5分ぐらい静置する。 | ||
| - | 100%エタノールは99.5%エタノールを硫酸銅で脱水して作るのだが面倒。 | ||
| - | <WRAP center round todo 60%> | ||
| - | ただしこれはこれは無水エタノールが95%だったころの話しではないだろうか? | ||
| - | 現在販売されている99.5%エタノールだとそのままでも大丈夫な気がするのだが、 | ||
| - | まだ確認してない。 | ||
| - | </ | ||
| - | 氷酢酸あるいは100%イソプロピルアルコールの場合はそのまま使える。 | ||
| - | 私は[[gaa]]による方法を使っている。 | ||
| - | この後に行うクローブオイルによる[[clearing]]でも若干脱水されるので、 | ||
| - | やや緩めでも大丈夫な気がするが確認できてない。 | ||
| ===== 調査 ===== | ===== 調査 ===== | ||
dehydration.1776478231.txt.gz · 最終更新: 2026/04/18 11:10 by Konajirami-ya
