浸漬皿

薬液浸漬容器のうち広く浅いものを当サイトでは浸漬皿と呼ぶことにした。 チューブ状で漏れの少ないものについては浸漬チューブを参照されたい。

浅くて口が広い容器は検体を個別に拾い上げるときに便利である。 その代わりに漏れが多く揮発性の高い薬液を使い加温して浸漬する場合などには向いていない。 いろいろ試してみたが、今のところある種のコンタクトレンズケースで十分かなと思う。

ダイソーコンタクトレンズケース

コンタクトレンズケース

ポリプロピレン製で半透明なもので丸底な物を使う。 百均で売っており入手が容易。 漏れが多い、軽すぎる、2個一組なっているなど使いにくい面もあるが、 容量的にちょうど良く、フタの開け閉めが簡単で 総合的には一番良い気がする。 漂白軟化透明化等で使う。 加温する場合は蒸散してしまわないように注意すること。 詳細はコンタクトレンズケースを参照。

その他

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