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acidification

酸性化

実験中

軟化後、アルカリ性だった検体を酸性にする処理。 アルカリ性のままだと標本を保存中に色が抜けてくるらしい。 またアルカリ性だと酸性フクシンによる染色がうまく行かない。

用具

手順

Takumasa Kondo, Gillian W. Watson (2022)による。

  1. 前処理で使用した薬剤(軟化の場合水洗で使用した水)を️排液する。
  2. 容器はそのままで酸性化剤を加える。
  3. フタをして常温で少なくとも10分静置する。

酸性化剤は以下の組成のものを使う

関連事項

参考文献

acidification.txt · 最終更新: 2026/04/18 11:20 by Konajirami-ya