マウント
工事中
- 仮固定はもう少ししっかり行った方が良い。
- スペーサーをあらかじめバルサムで接着しておく!!
- 3Φのスペーサーとワッシャー型のスペーサー
- PTFEスペーサー
- ワッシャー型スペーサーの場合流れないようにする方法
- バルサム用ピペット
- カバーガラス用ピンセット
- 写真
プレパラート標本の場合のマウントとは スライドガラス上に検体をマウントメディアで封入する作業のことを言う。
分類群やマウントメディアによって作業がかなり違うかもしれないが、 ここではとりあえずコナジラミ蛹殻を カナダバルサムで封入する方法について述べる。 記事を分けるかもしれない。
用具
手順
マウント前確認が済んでいるものとする。
新しいスライドガラスをキムワイプ等で拭き、マウント台に置く。
マイクロ平ブラシを使い、検体の位置をある程度修正する。 コナジラミの場合、基本的には背面をスライドガラスとは反対側にする。 また一般的に頭部を下に(ラベルから見て)する。 生物顕微鏡では上下が逆に見えるため。
ティッシュペーパーでこよりを作り、クローブオイルを吸い取る。 空気が入ることがあるので、あまりやり過ぎない方が良いのかもしれない。
カバーガラス・スペーサーを配置する。
ごく緩く調整したカナダバルサムを一滴滴下する。
マウンティング針を使い検体の位置を修正する。
マウンティング針でバルサムを少し広げる。 カバーガラス・スペーサーの下にも流し込むようにする。
埃を防ぐためスライドメイラー等にいれて 15分ほど放置し いくらか乾燥させる。
極緩く調整したカナダバルサムを適量滴下し(私はピペットを使用している)、 カバーガラスを掛ける。
掛け方。
スライドウォーマーに入れる。
1日1回くらいチェックして、 気泡があったらカナダバルサムを縁から追加する。 → 乾燥
===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~
Backlinks
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