SpecimenWiki

Sampling, preparation, labeling, storage and sending

ユーザ用ツール

サイト用ツール


hot_plate

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

次のリビジョン
前のリビジョン
hot_plate [2026/03/26 23:54] – 作成 Konajirami-yahot_plate [2026/04/09 10:45] (現在) Konajirami-ya
行 1: 行 1:
 ====== ホットプレート ====== ====== ホットプレート ======
- 
-<WRAP center round todo 60%> 
-工事中 
-</WRAP> 
  
 <WRAP tdl right 40%>{{:equipments:hot_plate_2.jpg?400x300|}}</WRAP> <WRAP tdl right 40%>{{:equipments:hot_plate_2.jpg?400x300|}}</WRAP>
 薬液処理中に加温する場合に使用する。 薬液処理中に加温する場合に使用する。
-なくても可能だがあれば処理時間を大幅に短縮できる。 +なくてもたぶん可能だがあれば処理時間を大幅に短縮できる。 
-理化学機器として使われるホットプレトは +理化学機器用の製品はものすごくオーバースペックで高価なので、 
-無駄に高スペックで高価でありそれほど大げさは必要く、 +安価な代替品をオススメたいが安全性が少し心配。 
-安価なカップウォーマー等で十分使える。 + 
-ただし安全性が少し心配。+以下のようなスペックがあると良い
  
   * 60℃程度に加温できる。   * 60℃程度に加温できる。
行 17: 行 13:
   * ある程度の面積があった方が良い。   * ある程度の面積があった方が良い。
   * フタがあった方が良いが、適当な容器で覆えばいい。   * フタがあった方が良いが、適当な容器で覆えばいい。
-  * 消費電力は20〜100W程度ぐらい。あまり高いと危険性も+  * 消費電力は20〜100W程度ぐらい。あまり高いと危険性も増える。
   * 安全性の高いものが欲しいが、見かけだけではわからない。   * 安全性の高いものが欲しいが、見かけだけではわからない。
- 
-簡易的な[[slide warmer]]として使うことも検討した方が良い。 
  
 写真は[[amazon]]から購入したカップウォーマー。フタはダイソーで買ってきた[[pp]]製の適当な大きさの容器。 写真は[[amazon]]から購入したカップウォーマー。フタはダイソーで買ってきた[[pp]]製の適当な大きさの容器。
行 27: 行 21:
  
   * 温度は40℃から80℃まで5℃単位に設定可能。   * 温度は40℃から80℃まで5℃単位に設定可能。
-  * 1時間〜12時間まで1時間単位で設定可能。 +  * 1時間〜12時間まで1時間単位で設定可能。連続運転はできない。 
-  * 設定は覚えていない。電源を入れるたびに行う必要がある。 +  * 温度設定は保存されず、電源を入れるたびに行う必要がある。 
-  * ガラストップで掃除しやすそう。 +  * タイマー設定は電源スイッチのオフでは保存されるが、コンセントを抜くと保存されない。 
-  * 央部分しか熱くならない。+  * ガラストップで掃除しやすそうだが、アルミ製に比べると熱伝導率が悪く央部分しか熱くならない。
   * タッチスイッチで軽い操作感。   * タッチスイッチで軽い操作感。
   * カップウォーマーとしては大きくて、40㎠の容器が3つぐらい同時に処理できそう。   * カップウォーマーとしては大きくて、40㎠の容器が3つぐらい同時に処理できそう。
-  * 中国製だが、いちおうPSCマークを取得しているようである。電源コネクタに小さくマークが表示されてる。+  * たぶん中国製だが、いちおうPSCマークを取得しているようである。電源コネクタに小さくマークが表示されてる。
   * 電源ケーブルが2重被覆で異様に固い。   * 電源ケーブルが2重被覆で異様に固い。
- 
  
  
行 43: 行 36:
  
  
 +===== 関連事項 =====
 +
 +  * [[slide warmer]]
  
  
hot_plate.1774536847.txt.gz · 最終更新: 2026/03/26 23:54 by Konajirami-ya