microbrush:v2
マイクロ平ブラシの作り方(v2)
用意するもの:
- UVレジン、UVライト、
- 適当な柄。ここでは100μLピペットチップを使用。竹の丸箸とかも使えると思うがその場合は接着剤にはepoxy adhesiveが良い。
- 小箱(PP製かOPPテープを貼ったもの)、
- 輪ゴム。
- その他、カッターナイフ、カッティングマット、1mLシリンジを使った柄、つまようじ、クッキングシートを小さく切ったもの。
小箱は背景は黒い方が見やすいので、写真のものは黒いビニールテープを貼ってその上にOPPテープを貼ってある。
ダイソーリップブラシの毛の部分を手でつまんで引っこ抜く。
毛の一部を剥ぎ取る。 根元の部分が接着されているので、これを崩さないように。 10〜15本ぐらいで良いと思うが、 少し多めに取って、はじっこを少し整理すると良いかもしれない。
小箱の上に載せて先端を輪ゴムで止め、ピンセットなどで形を整える。 ブラシの先端3〜4mmぐらいから後にUVレジンを少量盛る。 UVレジンはいったん、クッキングシート等に出して、つまようじの先端で少量取って塗る。 多く塗ると毛細管減少で先端まで固まってしまうので注意。
硬化
裏側も同様にレジンを盛る。
適当な柄に挿して接着剤で固定する。 ここでは100μLピペットチップでの例を示す。
できあがったパーツを挿入できる大きさに 100μLピペットチップの先端をカットする。
カットしたピペットチップの先端をUVレジンのチューブの先端に押し付けながら、レジン液を注入する。 ※撮るのが面倒だったので写真では離れているが。
パーツを差し込んで硬化させる。
ブラシとピペットチップの接続部分のところに滑らかになるようにUVレジンを盛って硬化させる。
念のため、ひっくり返してUVライトをあてておいた方が良いかもしれない。
適当な柄マイクロツールの柄参照)を差し込んで完成。
===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~
Backlinks
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microbrush/v2.txt · 最終更新: 2026/03/09 00:25 by Konajirami-ya










