soaking_vessel
浸漬容器
薬液浸漬処理に使う容器。
一種類で済ませることができると良いかと思いいろいろ探してみたが見つからず、 漏れは多いが使いやすい広くて浅い容器と漏れが少ないチューブ型の容器の2種類を基本的に使うことにした。
広くて浅い容器。 検体を個別に掬いやすい。 ️排液しやすい。 漏れが多いので加熱して処理する場合は、薬液を多めに入れたり、途中で補充したりする必要がある。 軟化、漂白、脱水、透明化等に使う。
マイクロチューブ Corning Axygen MCT-200-C、
チューブ型で漏れが少ない容器。 漏れが少なく揮発性の高い薬液を加熱して処理する場合にも気楽に使える。 フタを開けずに中の状態をある程度観察できる。 検体を個別に掬うことは難しい。 ️排液時に慎重さが要求されるので疲れる。 脱ロウと染色で使う。
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soaking_vessel.txt · 最終更新: 2026/04/21 05:12 by Konajirami-ya

