soaking_tube
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浸漬チューブ
スクリュー管追加
薬液浸漬容器の一種。フタ付きのチューブ状で漏れが少ないもの。 揮発性が高かったり、毒性が強い、刺激臭がある薬品等を加温して処理する場合に向いている。 薬液の量を少なくできる、フタをしたまま中をある程度観察できる等のメリットもある。 反面、口が細くて深いので個々の検体を掬うのは難しい。 マイクロチューブ、スクリュー管瓶、フタ付きの短い試験管等が使える。 脱ロウと染色で使用する。
ポリプロピレン製のもの。 安価。 フタの開け閉めが簡単。 透明度で劣る。 一般的にポリプロピレンはキシレン耐性が無いとされている。 特に問題は感じられないが、長期間(数ヶ月)キシレンや氷酢酸を入れっぱなししない方が良いと思う。
1個単位で入手できる。 透明で耐溶剤性に優れる。 平底。 やや検体がくっつきやすい。 自立するのでスタンドが不要。 口が括れて小さくなっているので大きめの容器を使わないとピペットが入らない。 マルエムの6mLのやつだとピペットでオススメした3種類どれも使える。 平底なこともあり薬液が多めに必要。フタがスクリュー式で使いやすい。
フタ付きガラス製の短いものが良いが入手が難しい。 透明で耐溶剤性に優れる。 丸底。 やや検体がくっつきやすい。 フタがはめ込み式で堅く扱いづらい。
関連事項
===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~
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soaking_tube.1776715839.txt.gz · 最終更新: 2026/04/21 05:10 by Konajirami-ya


