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薬液処理容器
ここでは薬液処理容器について記す。 解剖皿については別記。
薬液処理容器に関してはいろいろ試してみたが、 コンタクトレンズケースとマイクロチューブで十分な気がする(テスト中)。 コンタクトレンズケースのメリットとしてはポリプロピレン製で耐薬品性が比較的高い、 キャップ式で操作性は良い、 大きさ的にはちょうど良い感じ、 安価で入手しやすい。 デメリットとしては、 百均商品であるため供給が安定しないかもしれない、 軽すぎるのと2個繋がっていて扱いづらい面もある、 また漏れ量が多いので干からびないように注意が必要。
漂白、軟化、透明化は 個別に検体を拾うので浅い容器である方が良く、 コンタクトレンズケースの中に使いやすいものがある。
脱ロウは湯煎にするためマイクロチューブを使う。
染色は長時間揮発性の高い氷酢酸に長時間浸けるため、
漏れの少ないマイクロチューブが適している(特に加熱する場合)。
フタを外さずに中を観察できて良い。
→ これはウソかもしれない。調査中!!
その他の処理、酸性化、defatting、脱水は どちらの容器を用いても良いが、 ️排液はコンタクトレンズケースの方がやりやすい。
オススメ
薬液処理容器については 今のところ満足できるものは見つかってないが、 とりあえずヒンジクリームケース 12mLがあれば一応できそう。
要望
こういうのが欲しい。 いつか特注してみるか。
- 全薬品で使え本体もフタも透明(パッキン無し)ということで素材はTPX(PMP)製か。
- 浅めの丸底
- 容量 3/5/10mLぐらい
- ツイストキャップ
- 容器を傾けておくと、フタで結露(?)した液体が容器内に戻るような構造。土手みたいなのがある。
- 丈夫で持ちやすい
図。
薬液処理容器
解剖皿
マウント前確認用
開発中
その他
- 試験管
- 時計皿
- シャーレ…
- 作業用のトレー
===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~
Backlinks
===== TODO =====
dishes.1775500736.txt.gz · 最終更新: 2026/04/07 03:38 by Konajirami-ya




