dewaxing_agent
脱ロウ剤
文献には通常フェノールが使われているが、当サイトでは使わずに、 以下の溶剤に少量のエタノールかイソプロピルアルコールを加えたものを使う。
- キシレン 問題なく使える。安価だが毒性が強い。
- d-リモネン シール剝がし用の小容量のものが入手できる。問題なく使える。
- Histo-Clear 未入手だがd-リモネンを主成分としているので問題ないと思う。
- レモゾールA 入手はした。パラフィンワックスでのテストでは問題ない。
d-リモネンかレモゾール、レモゾールAが人体への害も少なそうなのでオススメだけど高価。 Histo-Clearも人体への害は少なそうだが量が多いので(約4L)、微小昆虫のプレパラート標本作成だけでは使い切れないと思う。
関連事項
===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~
Backlinks
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dewaxing_agent.txt · 最終更新: 2026/04/24 11:08 by Konajirami-ya
