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microbrush

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マイクロブラシ

PBTナイロンの毛を平らに並べて作った小さなブラシ。

用途

関連事項

用語

マイクロブラシという用語は一般的ではないと思うが 当サイトでそう呼んでいる。

作り方

ダイソーリップブラシ(毛:PBT、柄:ポリプロピレン)、 UVレジン、UVライト、 100μLピペットチップ、 小箱(PP製かOPPテープを貼ったもの)、 輪ゴム。 その他、カッターナイフ、カッティングマット、1mLシリンジを使った柄、 つまようじ、クッキングシートを小さく切ったもの。

小箱は背景は黒い方が見やすいので、写真のものは黒いビニールテープを貼ってその上にOPPテープを貼ってある。

ダイソーリップブラシの毛の部分を手でつまんで引っこ抜く。

毛の一部を剥ぎ取る。 根元の部分が接着されているので、これを崩さないように。 10〜15本ぐらいで良いと思うが、 少し多めに取って、はじっこを少し整理すると良いかもしれない。

小箱の上に載せて先端を輪ゴムで止め、ピンセットなどで形を整える。 ブラシの先端3〜4mmぐらいから後にUVレジンを少量盛る。 UVレジンはいったん、クッキングシート等に出して、つまようじの先端で少量取って塗る。 多く塗ると毛細管減少で先端まで固まってしまうので注意。

硬化

裏側も同様にレジンを盛る。

できあがったパーツを挿入できる大きさに 100μLピペットチップの先端をカットする。

カットしたピペットチップの先端をUVレジンのチューブの先端に押し付けながら、レジン液を注入する。 ※撮るのが面倒だったので写真では離れているが。

パーツを差し込んで硬化させる。

ブラシとピペットチップの接続部分のところに滑らかになるようにUVレジンを盛って硬化させる。

念のため、ひっくり返してUVライトをあてておいた方が良いかも。

1mLシリンジのバレル部分を使った柄に差し込んで完成。

使い方

クローブオイルはけっこういろいろな接着剤を侵すし揮発しないので、 使用後は洗浄しておいた方が長持ちしそう。

===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~

microbrush.1771086206.txt.gz · 最終更新: 2026/02/15 01:23 by Konajirami-ya