SpecimenWiki

Sampling, preparation, labeling, storage and sending

ユーザ用ツール

サイト用ツール


alkaline_electrolyzed_water

文書の過去の版を表示しています。


アルカリ電解水

テスト中断。

脱ロウの方法を少し変更して、軟化の前に行うようにしたら、軟化の処理時間がかなり短縮できたので、アルカリ電解水もそれほど時間が掛からないかもしれない。 加温して2〜10時間程度? こちらの方が安全なので、そのうちテストを再開してみよう。

水に塩を入れて電気分解したもので実質的に水酸化ナトリウム水酸化カリウム水溶液と同じ。 ダイソーでも入手できる。 商品によって変わるかもしれないが、 『水の激落ちくん』は pH 12.5で、水酸化ナトリウム 0.12〜0.16%水溶液に相当するらしい。

軟化水酸化カリウムの代わりとして使えるが、5倍から10倍くらいの処理時間を要する。 リンレイウルトラハードクリーナー 油汚れ用の方が良さそうなので、アルカリ電解水のテストはいったん中断。

===== 参考文献 ===== ~~REFNOTES~~

alkaline_electrolyzed_water.1775180457.txt.gz · 最終更新: 2026/04/03 10:40 by Konajirami-ya